よろしく脳ドック~実践編~


というワケで、今日行って来たですよ脳ドック(脳MRI)

事前の問診票とかで「狭いところに入って気分が悪くなったりしませんか?」とかいうのがあって、こないだ非常階段転げ落ちた時に念のためにMRIやってるし、別に閉所恐怖症とかないし、ヘーキヘーキ♪

・・・ってね。全然問題にもしてなかったんですけどね。

「大きな音がしますから、耳栓をしてください」

「その上からヘッドホンをしますね」

「気分が悪くなったりしたら、このボタンを押してください」

「頭を固定します(何かワクっぽいのをガショーン!)」



・・・・・・何かね、何か思ってた以上の恐怖が急に来ましてね。



機械の中は、多分息苦しくならないように?とかで常に微風がある状態なんですけど・・・
何だろうなぁ。改めて考えてみると「窒息するかもしれない恐怖」が無意識に出てきたのかもしれないです。

もう、心臓がバクバクいっててですね。一生懸命心の中で「いや、大丈夫。だいじょうぶだから!」と落ち着こうとしてたんですけど、中々落ち着けなくて。。。
手に持ってるブザー、押したい衝動に駆られましたわ・・・

検査時間は20分程度ということで、10分も経ってたか分かりませんが、徐々に落ち着いてきて・・・
「ところで、何でこんな轟音がするんやろ?音が変わるのはなんでなんやろ?」などと考えることで、極力気を紛らわそうとしてました。

帰って来て調べたところ「MRIとは超強力な磁場を発生させ、それを変化させることで体物体の内部を測定する」らしく、「その磁場が変化した際に音が変わる」とのことなのです。

・・・・・・よー分かりませんが。

ああ。だけど何で「頭の検査」なのに金属類を身に着けるのがNGかやっと分かったよ。
「強力な磁場が発生するから」なのか。

・・・・・・もし、身に着けてたらどうなるんかなぁ?(興味)

検査機関も「こうこうこういうことが起こりますから金属はNGです」っていう事前説明をしてくれればいいのに。
いや、どっかにあって、私が見落としてるだけかもしれないけれど。

それか、本来は事前説明があるんだけど、私が「過去にMRI検査を受けたことがある」に「はい」と答えてたから省略したんやろか?

それも、音の件で調べて分かったことなんですが、私がすっ転んだとき受けたMRIは「永久磁石型オープンMRI」ってヤツだったようなんです。
それは、特別大きな音はしないし、大きな輪っかの中を通されるってカンジだったので閉塞感もなかったんですよね~。
しかし、そちらは簡易型らしく、キチッと調べるなら今回の轟音型になるのでしょうね・・・。


暫くすると「あと3分程度で終わります」というアナウンスがヘッドホンから聞こえてきたので、「もう暫くの辛抱や」と念じながら何とか乗り越えました。

終わった後、今考えてみたら その磁場の中にいたせいか、単にかなり緊張をしたせいか、若干頭がフラつく感じがしましたね。

診察結果は約一ヶ月後になるそうです。


そういや、轟音について考えているとき、例えばガンダムとかってそんな轟音とかしないじゃないですか。
でも、あれだけの物が動くんだから、もっとデカい音とかするんじゃね? てなことを考えたんですが(笑)

まぁ、イコールではないにしても、例えば地上で空を飛ぶときはかなりの音が出るんじゃないかー?とか
やっぱそもそも、ヒト型?ロボットを思ったままに動かせるって、機体を作るそのものの技術もそれを動かす技術もそーとー必要だわ、とか

そう考えると、一番動かしやすいのは『トップをねらえ!』のガンバスター系なのかなぁ・・・?(笑)




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